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おぼろ月 (Taken with instagram)

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ライトアップ竹林 (Taken with instagram)

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青蓮院 (Taken with instagram)

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私は特に最初の「失敗おめでとう」が素敵だなと思いました。「失敗が許容される文化」が早く日本にも根付いてほしいです。失敗すると「それ見たことか、この世間知らずが!」みたいに鬼の首を取ったように、そして水に落ちた犬を棒で叩くように振舞う人が多い日本においては「失敗おめでとう」と言えるのはとても素晴らしい事だと思いました。


新しいことに挑戦して失敗した人達を非難する人達は失敗や多様性に非寛容なんだよなと、話していてゲンナリさせられます。私はNew Yorkにいる米国人の友人と話していて失敗についての話になった際に印象的な話を教えてもらいました。「僕の知り合いで会社を7つ潰した人がいる。でも、7つ潰した後に2つの会社を成功させたのだから立派だよね。でも、これが日本の場合だと会社を一つ潰した時点でHarakiriだよね」という事を冗談めかして言われたときには、失敗に対する日本社会の過酷さを意識せざるをえませんでした。

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The Wisdom of Crowds – JP - 日本に不足する「グローバル人材」を輩出するために必要なこと (via edieelee)

(via babyrose)

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"日月神示の研究者、中矢伸一氏の著書にあったエピソードです。
一人の日本人がドイツから来た知人を案内して東京のある駅に居た。
ドイツ人がホームに書かれた線を見て
「これは何だ?」と訊くので
「これはここに電車のドアが来るという表示だ。」と答えた。
ドイツ人は大笑い。
(よせよ。オレを担ごうったってそうはいかないぜw)
するとそこに電車が入って来た。
電車はすーーーっと止まり、ちょうど線の場所に電車のドアが来た。
それを見たドイツ人は傍から見ても分かるほど震え出したそうです。
そこまで正確に仕事をする日本人が怖くなったようです。"

人間のはなし

ドイツ人ですら驚いたのか(驚

(via babyrose)

(via petapeta)

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"昨季の年俸は3億円。東京ドームの大観衆の前で、勝ち試合を締めくくるたび、両手を天に向かって突き上げた守護神が今、アリゾナで球拾いをしている。

「日本が恋しいよ。ヤキニク? 『叙々苑』ダイスキ! 上カルビが懐かしい。アリゾナにあるコリアン・バーベキューとは別物だよね。日本の牛肉や米は最高。オレは米国の牛や米は食べない。レンジで温めるパック入りの米を、日本でいっぱい買い込んできたよ」

「昨 年のオフ、巨人に『オジサン』だからもう契約しないと言われた。年俸は安くていいのに。ヤクルトや横浜、パ・リーグにも移籍できないか聞いたけど、どこか らも声がかからなかった。『ナンデ? ナンデ?』とちょっと面食らったね。毎年、一生懸命やって、たくさんのセーブを挙げた。問題も起こさなかったし、 ファンサービスも頑張ってきたんだけど…。悲しかったよ」

「息子が『大リーグで投げる姿が見たい』と言うんだ。日本にも何度か観戦に来た けど、短い間しかいられなかったからね。ただ、ジャイアンツはすごい抑え(ブライアン・ウィルソン、昨季両リーグ最多の48セーブ)がいるし、(40人枠 に)残れるかは分からない。でも日本からオファーがあれば、移籍OKという契約なんだ。できれば日本に戻って、佐々木(主浩)さん、岩瀬(仁紀)、小林 雅、高津(臣吾)さんに次ぐ、5人目の通算200セーブを達成したい」

横浜、巨人を合わせ6年間在籍し、史上6位の通算177セーブという記録を残して日本球界を去ったクルーン。すらすらと先達の名前が出てくるほど、記録への思いは強い。

服 やパソコンなど、ほとんどの荷物は川崎市内の倉庫に預けたまま。日本の携帯電話の料金も払い続けている。自身の短文投稿サイト「ツイッター」に登録する 2000人のうち、9割が日本のファン。多数寄せられる「帰ってきて!」という声に応えて、いつでも日本球界に復帰できる用意がある。"

あるき亭│ 元巨人クルーンの現状が切なすぎる…… (via l9g)

(via petapeta)

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"中庸っていうのね。これは、お釈迦さまの言った一番大事な教えなんだけれども、それは、あっちにもいかずこっちにもいかず真ん中を歩くということじゃなくって、あっちとこっち、その両方を行かないと真ん中にならないよ、という教えなの。中庸っていうと、真ん中を静かに歩くみたいな、そういう動きのないものになっているけど、いくら安定を求めたって人は誰だって揺れてるんだよ。"

— via 細野晴臣のぶんぶく茶釜 : 第2講 「ぶれない。」 (via tily) (via browneyes) (via markie) (via pinto) (via nemoi) (via scalable) (via gkojax) (via ipodstyle, shanti)
2010-03-26 (via gkojay) (via kml) (via monoprixgourmet) (via colaup) (via gkojax) (via petapeta)

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会議室の蛍光灯を換えている最中、一人なのをいいことに「ブゥン」「ブゥン」と蛍光灯をライトセーバーに見立てて緩く振り回してたんだけど、いつの間にか上司が会議室の入口からこちらを見ていたので固まったら、「どうした。心を乱すな。フォースの力を信じろ」とだけ言って立ち去ったので惚れそう。
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Twitter / @新定番里見 (via nagas)

(via petapeta)

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"「お金のない人にも、せめてカレーくらい食べさせてあげよう」"

もしも「カレー無料法」ができたら - モジログ (via taizooo)

もしも「カレー無料法」ができたら、何が起きるだろうか。

「カレー無料法」は、「お金のない人にも、せめてカレーくらい食べさせてあげよう」という趣旨の法律。メニューにカレーのある飲食店は、カレーだけは無料にしなければいけない、というもの。

もしこんな法律ができたら、まずカレーチェーンは商売にならないので、消滅するだろう。そして、牛丼チェーンやファミレス、定食屋などでカレーを出している店も、カレーはメニューから消えるだろう。

こうして、カレーを出す店はなくなってしまう。これまで普通にカレーを食べていた人も、カレーを食べられなくなるのだ。

どうしてもカレーを食べたい人は、違法の「裏カレー」を出している店に行く。「裏カレー」は1万円くらいするが、店側も違法を承知でやっていて、摘発されるリスクがあるので、高額になっている。

そのうち、「なんで普通にカレーを食べられないんだ!」という国民の声が強まって、政府はカレーショップに補助金を出すことにする。無料で出してもらうかわりに、政府から1杯500円の補助金が出るのだ。

この「カレー補助金」によって、今度はむしろカレーショップが激増する。カレーチェーンが次々にあらわれ、カレーショップでない飲食店も、ほとんどカレーを出すようになった。

これによって、カレーが好きな人は、いつでも、どこでも、カレーが無料で食べられるようになった。また、特にカレー好きでない人も、カレーならば無料で食べられるので、みなカレーばかり食べるようになった。

いっぽう店の側も、みんなカレーばかり食べるので、カレー以外のメニューは売れなくなっていき、カレーに集中する店が増えてきた。

しかし、経済にフリーランチ(タダメシ)はない。政府は「カレー補助金」のために、膨大な財政支出を強いられることになった。「カレー補助金」自体は1杯500円だが、補助金の支給や、店が過大な申請をしていないかのチェックなどに、多大なコストがかかる。こうしたカレー関連の仕事のために「カレー庁」ができて、カレー庁の職員は日々、申請を受けつけたり、店に調査員を送り込んで、抜き打ちで検査をしたりしている。

「カレー補助金」以降、カレーチェーンの中には大成功して、一部上場したり、経営者が億万長者になる例も出てきた。しかしいっぽうで、国民からは「カレー無料法」を撤廃せよという声も強くなってきた。「カレー補助金」はけっきょく税金から出ているので、カレーをあまり食べない人にはむしろソンになっているからだ。

しかし「カレー無料法」がなくなったら、カレーチェーンには補助金が入らなくなるし、カレー庁も存在意義を失う。そこでカレーチェーンは、カレー庁から天下りを受け入れて、カレー庁を強くバックアップすることにした。カレー庁はこれに力を得て、「お金のない人にもカレーを」というポスターをそこらじゅうに貼ったり、テレビにCMを打ったりした。

またカレー庁は、学者やマスコミ人によびかけて、「お金のない人にもカレーを」のキャンペーンに協力してくれるよう手配した。これが功を奏して、あちこちの新聞や雑誌で、カレー庁寄りの記事があらわれた。こうした記事では、最近増えてきた「カレー無料法」撤廃論は金持ちに味方するもので、お金のない人にカレーを無料で提供することは社会的使命である、といった主張がなされた。テレビのワイドショーでも、人気のある司会者が「お金のない人にも、カレーぐらい食べさせてあげましょうよ」と涙ながらに訴えたりして、視聴者の心を動かした。

弱者に味方する気持ちの強い人は、このようなカレー庁寄りの記事や番組に賛同し、「カレー無料法」に反対する撤廃論者は金持ちの味方だ、と思い込んでしまった。こうして、カレーチェーンとカレー庁のキャンペーンは大成功し、「カレー無料法」を支持しつづける人が増えて、撤廃論は下火になった。

このようにして、「カレーは無料」というのが定着し、あたり前になっていった。カレーは国をあげての一大産業になると同時に、カレー以外の食はだんだん衰退していった。また、カレーが売れた数を水増し請求したり、客と共謀してカレーがたくさん売れたことにする、といった不正も横行した。カレー庁は日々、そうしたチェックに追われ、いくら人手があっても足りないような状態で、カレー庁の職員の数はどんどん増えていった。

こうして、日本の財政支出にしめるカレー関連の予算はしだいに増えていき、明白に財政を圧迫するようになってきた。海外の著名な経済紙などにも、「Curry-crazy Japanese(カレーに狂った日本人)」といった批判記事が出て、日本の狂ったカレー政策が日本経済を失速させている、という指摘があいついだ。

日本在住の外国人や、日本好きな外人観光客などからも、「最近の日本はどこの店もカレーばかりで、せっかくの日本の食文化が台無しだよ」といった失望の声があがるようになった。これは日本人もほとんど全員が思っていたが、いまや日本のカレー政策を表立って批判することはタブーに近く、なかなか批判できなかった。

いまやカレーは国をあげての一大産業になっていて、どこの会社も多かれ少なかれ、カレーショップやカレー庁と取引があるような状態だった。よって、国のカレー政策を批判する場合は、会社に不利益を与える可能性があるので、クビを覚悟しなければならなかった。このため、カレー政策を堂々と批判しているのは、カレー庁のシンパでない学者やジャーナリスト、ベンチャー起業家、匿名のブロガーなどが中心だった。マスコミにカレー政策の批判が載ることはなかった。


以上、「カレー無料法」から始めて、いくらか思考実験してみた。この話の要点は、

1)政府がカレーを規制すれば、カレーの供給が減る
2)政府がカレーに補助金を出せば、カレーの供給は増えるが、本来のコスト以上に税金が使われる

という2点だ。どちらにしても、政府が市場に介入することになるので、市場はねじ曲げられ、市場参加者のインセンティブもゆがんでしまう。そして、

3)いったん法規制ができると、それは既得権益になり、それを崩すのは容易でない

というのが、この話の核心である。特に、<国のカレー政策を批判する場合は、会社に不利益を与える可能性があるので、クビを覚悟しなければならなかった>という部分に注目してほしい。雇用の流動性がない場合、このように「クビがかかってしまう」ので、国の政策を批判することが「タブー」になりやすい。

ここでの「カレー」にあたるものは、別になんでもいい。法規制の背後に、このような「構造」や「力学」があるという例は、少なくないだろう。今回のカレー話はフィクションだが、いま実際にある法規制は、まさに現実である。

(via gza20090909)

(via otsune)

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sesamee:

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